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永住許可申請の添付書類について

こんにちは、岡山の申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。


先日、ある方の永住許可申請をしました。


永住許可申請には多くの添付資料があるのですが、その中には申請人及び申請人を扶養する納税・公的年金・公的医療保険の保険料の納付状況を証明する資料があります。


申請人及び申請人を扶養する方が会社員で納税(住民税・国税)や厚生年金、健康保険料を天引きされている場合は揃える書類が比較的少なくて済みます。


しかし、自営業の方など確定申告をしている、国民年金、国民健康保険の方についてはその納付証明書や支払いの領収書コピーなどを揃える必要があります。


そうした証明書や領収書がきちんと揃えばよいのですが、揃わないケースもあるかと思います。


揃わなければ可能な範囲で代わりになる書類を揃えなければなりませんし、揃わない理由書も作成しなければなりません。


今回は、年金保険料の支払いを証明するものとして年金事務所で「被保険者記録照会回答票」を取得したり、国民健康保険料については「納税証明書」「国民健康保険料納付金額確認書」を取得しました。


自治体によって証明書できる書類が違っていたりするので各自治体に確認して取得する必要がありました。


銀行引き落としであれば通帳のコピーの準備も必要でした。


申請中でまだ結果が出ていないので許可か不許可かまだわかりませんが、できる限りのことはしたので結果が出るのを待つしかないです。


またどうなったかこのブログで報告できる範囲で報告したいと思います。

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