技術・人文知識・国際業務ビザ取得:株式会社片山工務店様

岡山県の株式会社片山工務店様は、新卒採用に際してカンボジア人留学生のビザ変更手続きをグラスルーツ行政書士事務所に依頼されました。


株式会社片山工務店総務部部長で採用担当の伴佳樹様に依頼の経緯や手続き内容についてお話をお聞きしました。

 

<株式会社片山工務店様 概要>
HP   https://katayama-co.jp/
創業  昭和25年4月1日
設立  昭和40年9月1日
資本金 7,000万円

<ビザ取得までの流れ>
初回面談日       2019年11月7日
お申込み日       2019年11月7日
入管申請日       2020年1月10日
許可日(はがき到着日) 2020年3月2日

 

〇貴社の事業内容を教えてください
⇒当社は、創業者の片山六郎が昭和25年に株式会社熊谷組”片山班“として旭川ダム工事の型枠施工を受け持つようになったのが始まりの土木建設会社です。大規模なコンクリート構造物の施工を主力事業としてダムや橋梁、道路や造成など大型公共物の建設を手掛けています。

〇拠点は?
⇒岡山県倉敷市に本社があります。主に岡山県を中心として全国に展開しております。現在およそ50名の従業員が従事しております。

〇今回、グラスルーツ行政書士事務所に何を依頼されましたか?
⇒2020年4月の新卒採用に関してカンボジア人留学生の在留資格変更です。2020年3月までは岡山の専門学校に在籍していたので、在留資格「留学」から「技術・人文知識・国際業務」への変更手続きです。

〇今まで外国人社員の採用の経験はありましたか?
⇒技能実習生の受入れはありました。技能実習生は監理団体経由での採用でしたが、新卒で外国人を採用するのは初めてでした。自分たちで直接ビザ申請をしたことがなかったのでプロに依頼しようと思い、建設業許可の関係で取引のある行政書士の先生に相談したのですが、外国人ビザ申請を取り扱っておらず、知り合いで外国人ビザ申請のできる方を紹介してもらいました。それが田口先生でした。

〇田口行政書士の第一印象はどうでしたか?
⇒人当たりの良い、実直な方だというのが第一印象です。

〇今回の申請で大変だったこと、印象に残ったことは何でしょうか?
⇒全くわからない状態でのスタートだったので行政書士探しから作成資料、書類の記入など大変で田口先生からアドバイスをいただきスムーズに進んで助かりました。

〇当事務所の評価はいかがでしょうか?
⇒作成書類の様式や記入の仕方までわかりやすく丁寧に教えて頂き大変助かりました。スケジュール通りに事が進んで許可が下り、有難うございました。

〇外国人採用やビザ申請で悩んでいる方へのアドバイスがあればお願いいたします。
⇒以前、留学生のビザ変更は会社側がしないといけなく大変だと聞いていたのですが、専門家に相談して申請すれば効率よく許可が下り、外国人採用のハードルが下がると思います。ぜひ一度考えてみれば良いと思います。

伴部長様、お忙しいところ有難うございました。

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