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外国への空想旅行

こんにちは、岡山の申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。


最近、なぜ行政書士になって外国人ビザの申請手続きの仕事をしているのか?考えることがありました。


振り返ってみると、外国への憧れや興味みたいなものがあったから、ではないかと思います。


ひょっとしたら誰しもかもしれないですが、遠くへ行ってみたい・見てみたいという欲求はありますよね?


私もそうだったのですが、小学生の頃は地図と鉄道の時刻表で旅行の計画をたてて空想旅行をすることがよくありました。


中学・高校になると社会科・地理の勉強で地図帳を眺めながら、その国や地域の地名・気候・特産物・産業など勉強しましたが、どんなところなのか?頭の中でその国の風景をイメージをして空想旅行をしたものです。


音楽も日本のものよりも洋楽が好きであまり日本の音楽を聴かなかったですね。中学高校生時期はMTV全盛期で良く洋楽の番組(ベストヒットUSAなど)をよく見てました。


海外留学したいとか、海外で暮らしてみたいという淡い夢みたいなものがあったのですが、いかんせん英語が苦手で言葉ができなければなかなかそのような夢は実現できない、、、。


ということもありずっと頭の中に外国への興味があったんだと思います。


今の外国人ビザの申請手続きの仕事は外国に出て仕事をするということはめったにないのですが、日本で生活をしたい外国人の方のサポートを通じて、小さな頃に抱いた外国への空想旅行を少し違った形で実現しているのはないかと思ってます。

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