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医療法人開設手続きについて

こんにちは、岡山の申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。


当事務所の主な業務内容としては、外国人ビザの申請手続きですが、お付き合いのある顧客や他士業の方からの依頼で外国人ビザ申請以外の業務も行っています。


その中で「医療法人設立」という業務も行っています。多いのは個人経営から法人成りする場合にご相談があるケースです。


どんな業務があるかについて概要をご説明します。


☆医療法人設立認可申請
・設立総会実施
・設立認可申請書事前相談(書類関係一式のチェック)
・設立認可申請(本申請)
・医療審議会にて審議(年に3回)
・答申、設立認可書交付


☆医療法人設立登記(*司法書士依頼)


☆設立登記完了届提出


☆診療所開設許可申請


☆診療所開設届(法人)


☆診療所廃止届(個人)


☆エックス線装置設置届(法人)


☆エックス線装置廃止届(個人)


☆保険医療機関指定申請・施設基準届出(法人)


☆保険医療機関廃止届(個人)


といったことを行っていきます。


あと


☆生活保護法指定医療機関指定申請(法人)


☆生活保護法指定医療機関廃止届(個人)


☆被爆者一般疾病医療機関指定申請(法人)


☆被爆者一般疾病医療機関廃止届(個人)


であったり、社会保険診療報酬支払基金や国民健康保険団体連合会への届けのサポートを行ったりもします。


相談を受けてからフィニッシュまで1年近くかかってしまう場合もあります。


医療法人化後には
・決算届、事業報告(毎年)
・資産総額変更登記(毎年)
・登記事項届(登記事項に変更があった場合)


が必要になってきます。


さらに「診療所移転」「分院設立」「法人解散」となればその都度許可申請が必要ですので、一旦お付き合いが始まると継続的なものになることが多いです。


つい最近も「医療法人設立」の手続が終わったばかりですが、「分院設立」「法人解散」の手続も行っております。


医療法人関係の手続についてもご相談をお受けしております。お気軽にお問合せ下さい。

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