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保有個人情報開示請求

こんにちは、岡山の申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。


あるクライアント様の在留資格変更許可申請の手続きで、過去に入管に提出した書類(在留資格認定証明書交付申請書)の内容を確認する必要がありました。


そのクライアント様にその過去提出した書類の控えを持っているかどうかお聞きしたところ、持っていないと。
ではどうやって入手したらよいでしょうか?


こういう場合には「保有個人情報開示請求」を行うことで、過去に入管へ提出した書類を入手することができます。


入管のホームページにその手続きのことについて書かれています。
http://www.moj.go.jp/isa/applications/privacy/index.html


①開示請求書の提出(開示請求者本人)
 ↓
②開示・不開示決定通知(原則30日以内に決定)
 ↓
③開示の実施申出(閲覧・窓口交付又は郵送)
 ↓
④開示の実施


という流れになります。


開示請求書には開示を請求する保有個人情報を具体的に記載する必要があります。
(申請した書類の内容、申請した年月日、申請番号、申請者など)


そしてこの請求は原則本人申請になります(法定代理人の場合は代理請求可能)。行政書士のような第3者が請求することはできません。


本人確認書類と郵送の場合には住民票が必要です。

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