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ビジネス入国、月内に先行緩和 留学生含め1日1000人超

こんにちは、岡山の入管申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。


今朝の日経新聞に「ビジネス入国、月内に先行緩和 留学生含め1日1000人超」という記事が出ていましたね。

「政府は新型コロナウイルス対策で2月末まで原則停止した外国人の新規入国について、段階的に緩和する。まずビジネス目的と留学生の入国を2月中に先行して認める。1日1000人以上から順次拡大する。国内外で緩和論があるため方針を変更する。2021年11月末に導入した新規入国の原則停止はいったん延長し、22年1月に「2月末まで」と定めた。今回は延長せず3月1日で解除する方向だ。」ということです。


要点としては
・解除時は入国時の待機期間を7日⇒3日以下にする案(ワクチン接種3回や検査を条件に)がある
・書類の提出、審査は簡素化の方向
・全面解除に先行し、ビジネス目的な留学生は、学校や企業の「監督」を前提に入国を認め施設などで一定期間の待機
・対面授業を受けないと卒業できない私費留学生らを先行して入国させる
・ビジネスでの短期出張や赴任を容認
・全面解除の際は入国者総数を1日当たり3500人程度に設定する上限も引き上げを検討(規模が少なければ批判が上がる可能性もあるため感染状況をみながら判断)
⇒来週にも感染状況を見極めて判断する


ということです。


海外の状況も踏まえて、緩和はもう必然ということでしょうか?


ただ、書類の提出・審査の簡素化はどこまでとなるのか、ふたを開けたら大量の書類・審査もかなり厳しいというのが予想されますが、、、。


いずれにしても出来る限りの対策をしたうえで、外国の方の入国ができるようになることを期待したいです。

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